ドイツ生まれの新スポーツ「バルシューレ」で
運動大好きな子どもに!*ページ下方に紹介ムービーがあります。
キートスガーデンでは岐阜経済大学経営学部スポーツ経営学科の高橋正紀教授のご指導のもと、ドイツの低年齢用スポーツ「バルシューレ(Ballschule)」を定期活動に取り入れています。
バルシューレはドイツ語で、ボール(バル)&スクール(シューレ)の意。ボールを使った様々な運動を楽しく行ない、運動能力の開花を目指します。
バルシューレ用のボールというのは決まっていません。様々なボールを使い、投げる、放り上げる、蹴るなどの動作を通じてまずはスポーツを好きになります。スポーツ嫌いになる主因は、「痛い」経験にあることから、ボールはあたっても痛くないやわらかいものを使用。小学校3年生までのバルシューレ活動を通じ、特性と志向が見えてきたところで野球、バスケットボール、サッカー等の個別スポーツに進みます。
もともとハイデルベルク大学で開発されたこのスポーツ。日本では奈良教育大学などで研究されていますが、キートスガーデンでは本場ドイツで研究をなさった高橋教授にお世話になることにしました。
具体的な活動の様子や詳細は、ご来園の際にご覧いただけます。ご興味ある方、どうぞお越し下さい。
レッスン内容をショートムービーで紹介していますので、どうぞご家庭でもご覧下さい。
*動画はyoutubeにての紹介となります。youtubeのサイトに移動しますのでご了承下さい。キートスガーデンのWebサイトに戻るにはブラウザの「戻る」ボタン等をクリックして下さい。
5 (September 14, 2009) 足を使ったボール遊び
6 (October 19, 2009) おなかでのバランスなど]
10. (December 7, 2009) メリハリのある活動に
11. (December 21, 2009) 大きなボールを使って
12. (January 18, 2010) 家庭でもできる小さなボール運動
13. (January 25, 2010) 大小のボールを使った運動

